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(イメージです。)


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:2016/03/10(木) 18:30:29.65 ID:
韓経:ベンツ「LGなど韓国企業と協力拡大」
 
メルセデスベンツを生産するダイムラーグループのトーマス・ウェーバー研究開発(R&D)総括は「LG、サムスン、SKなど韓国企業とビジネスの拡大を模索している」と語った。

ウェーバー氏は3日、ポルトガル・リスボンで開かれた新型ベンツEクラス発売記者懇談会で「新型EクラスにLG、サムスン、SKなど韓国企業の部品をかなり採択した」と述べ、このように明らかにした。

ウェーバー氏は新型Eクラスの自慢の一つ、ワイドスクリーンにLGディスプレイの製品を装着したと紹介した。12.3インチの大きさのワイドスクリーンは2つの次世代高解像度ディスプレーで構成され、1つは計器盤、もう1つは中央情報ディスプレーの役割をする。ベンツは新型Eクラスのプラグインハイブリッド車(PHEV)モデルにSKイノベーションのバッテリーを搭載し、
スマートフォンを利用した自動駐車および自動ドア開閉などはサムスンギャラクシーで試演した。

ウェーバー氏は「韓国企業は革新を重視し、ベンツ本社レベルで大きな関心を持っている」とし「サムスンはインフォテイメントのために会い、LGとはディスプレーのほかにどんなビジネスを一緒にできるか検討している」と述べた。

ウェーバー氏は「ベンツにとって韓国は重要な市場であるだけに、韓国の消費者の好みを数多く反映した」とし「高級さを強調するためにクロム処理を増やし、インテリアに高級素材を多く使用したのが代表的な例」と説明した。

ウェーバー氏は新型Eクラスに従来のSクラスの機能を数多く搭載し、特に自動運転機能はSクラスを上回る技術を適用したと明らかにした。

ウェーバー氏は「ベンツSクラスではハンドルから手を離して10秒ほど自動運転ができるが、新型Eクラスは1分間可能」とし「Eクラスは完全な自動運転へのステップとなるだろう」と話した。

ウェーバー氏はエコカー市場で当分はPHEVが主流になると予想した。

ウェーバー氏は「PHEVは都心での短距離走行および郊外での長距離走行ともに長所を持つ車」とし「セダンだけでなくリムジン、SUVなどでもPHEVが主流になっていくだろう」と述べた。ベンツは今まで6つのPHEVモデルを出し、2017年までに4モデルを追加する計画だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160310-00000037-cnippou-kr