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:2016/03/10(木) 18:52:35.58 ID:
韓-日「慰安婦」交渉に不満で自分が製造した火炎瓶を外交部庁舎に投げた男性が執行猶予を宣告された。

ソウル中央地方法院刑事5単独イ・チァンヤン判事は10日、今年1月「慰安婦」交渉に不満を抱いてソウル鍾路区(チョンノグ)外交部前で火炎瓶に火をつけて投げた容疑(火炎瓶使用などの処罰に関する法律違反)で拘束起訴されたソ・某(63)容疑者に懲役8カ月執行猶予2年を宣告した。

裁判所は「場合によっては人の生命に危険がある火炎瓶を直接製造して投擲し、躊躇せずに犯行を行った」としつつも「犯行目的が国民的関心事案に対する自分の意見を表現しようとすることで、実際に現実的危害を加えようとする意図はなかった」としてこのように判決した。

ソ容疑者は今年1月8日、ガソリンスタンドで購入したガソリンと軽油等で直接作った火炎瓶1個を外交部正門に向かって投げた。ソ容疑者は「売国奴は退け」と叫び、昨年12月28日になされた韓-日「慰安婦」交渉に不満だったのでこういう犯行を行ったと述べた。

ソ容疑者は自身が僧侶と主張したが、去る1991年曹渓宗(チョゲチョン)を脱退した後、特定宗教団体に所属することはなかった。昨年11月、韓国仏教文化を伝播するとしてベトナムに出国していたが「慰安婦」合意内容が知られるとすぐに帰国してこのような犯行を行ったことが明らかになった。

ソース:ハンギョレ新聞(韓国語) 「慰安婦交渉不満」外交部庁舎に火炎瓶投げた男性執行猶予
http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/734267.html