1:2016/03/10(木) 21:58:45.52 ID:
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▲安重根義士(上)と白凡・金九先生(下)を描いた仮想紙幣

米国の100ドルや日本の1万円に該当する私たちの「10万ウォン」紙幣が作らたら、どんな人物が描かれなければならないだろうか?最近、オンライン・コミュニティでは様々な意見の中で好き嫌いが分かれなかった2人の人物を刻んだ10万ウォンの仮想紙幣写真がアップされた。

最初の一人は「トマ安重根(アン・ジュングン)」義士だった。伊藤博文暗殺前、左手四番目の指を切った後に取った拇印が顔と一緒に紙幣の前面に描かれている。裏面には多少刺激的だという意見もあるが、中国ハルビン駅で行われた博文暗殺現場が生々しく表現されている。

次は「白凡金九(キム・グ)」先生だった。紙幣の前面には慈しみ深いことこの上ないながらも謹厳な表情が筆記とともに描かれている。紙幣の裏面は太極旗とともに私たちが守護しなければならない領土「独島(ドクト、日本名:竹島)」が描かれている。

これを見たネチズンらはまだ10万ウォン紙幣は時期尚早と言いながらも「アン・ジュングンとキム・グはその名前だけでも胸が熱くなる」という反応を見せている。一方、該当紙幣は歴史に関心が高いネチズンが自主的にデザインしたもので韓国銀行とは関係ないことが分かった。

チョン・ジュンガン記者
ソース:インサイト(韓国語) '十万ウォン'紙幣が出てくるならば必ず入らなければならない人物2人
http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=53676