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:2016/03/15(火) 04:11:10.00 ID:
東日本大震災5周年追悼式 中共だけは欠席

赤池 まさあき
2016年03月12日 12:19

3月11日(金)、国立劇場での東日本大震災5周年追悼式に参列しました。天皇皇后両陛下ご臨席の下、ご遺族代表、各界の代表、外国からの来賓もお越しになられて、式典は挙行されました。陛下から以下のような詔を賜りました。

●天皇陛下の勅(みことのり)

東日本大震災から5年が経ちました。ここに一同と共に、震災によって亡くなった人々とその遺族に対し、深く哀悼の意を表します。(中略)

今なお不自由な生活の中で、たゆみない努力を続けている人々に思いを寄せ、被災地に1日も早く安らかな日々の戻ることを一同と共に願い、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。

●自然豊かだからこその災害大国 どういうわけか中共は不参加

陛下の詔を賜りながら、自然が豊かな日本だからこそ、災害大国であり、その教訓をしっかり受け継ぎ、より安全な国土を築きたいと改めて思いました。

陛下の詔の後、三権の長が挨拶しました。その後、三県のご遺族代表が登壇しました。それぞれの言葉に胸を締め付けられました。そして、震災の時も本当に多くの外国から支援を頂きましたが、追悼式でも多くの外国の代表の方が駆けつけてくれていました。
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それにしても、隣国で経済大国だと自負している中共は、どういうわけか追悼式に欠席でした。間違いがあってはいけないと主管の内閣府に確認しましたが、メッセージもなく、欠席とのこと。ロシアや韓国も、台湾も参加してくれているのに、中共が不参加とは・・・ 震災の時もほとんど支援はなかったわけで、こういう隣国に、草の根無償援助や技術援助、植樹支援をすることは、まったくないと改めて確信した次第です。

http://blogos.com/article/166280/ 
 
=管理人補足=
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