1:2016/03/15(火) 20:04:34.06 ID:
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(株)韓火で生産している手榴弾は対人殺傷用のK413手榴弾、K400細裂手榴弾などである。

国内防産企業である(株)韓火が開発失敗、開発蹉跌、生産中断など‘3大悪材’に陥って窮地に追い込まれた。

14日国防部によると現在陸軍が保有している4万6000余個の対戦車ミサイルの中でドイツ製パンツァーファウスト(PZF-Ⅲ)などは寿命は尽きて、現在残っている武器は360余個に過ぎない。これに軍は必要な要求性能条件(ROC)を(株)韓火に提示して対戦車ロケットの探索開発に出たが最近失敗したことが分かった。

軍が要求した代表的な性能条件は発射台の再使用である。海外の対戦車ロケット発射台の場合1000回以上発射することができるが、国内開発品は発射台の再使用が不可能である。国内開発の対戦車ロケットの重さはさらに増えた。米国を初めとする国家で使用している対戦車ロケットの場合、弾4発を含んだ運用体系重量は20kgに過ぎないが、現在国内開発ロケットの場合30kgを超えることが分かった。

特に軍で提示した要求性能条件には後爆風制御機能がなくて未来戦に不適合であるという指摘も出ている。短距離対戦車ロケットを発射すると発射台後面から強い後爆風が噴き出て我軍の被害も不可避である。未来戦である都心戦闘や独立作戦時、我軍の生存性を保障することができる室内射撃ができないという意味だ。

国内開発に失敗すると合同参謀本部はROCを大幅緩和するという計画である。これについて一角では「国内開発に固執するために重量を増やして、後爆風制御機能を無くすよりは実戦に有用な武器を技術導入や免許生産することが望ましい」や「輸出市場もすでに飽和状態であるので独自国内開発は経済性も無い」と主張している。

ここに(株)韓火は多連装ロケット(MLRS)天武が使用する無誘導弾を開発する事にした。それまで米国ロッキード・マーティン社で開発した無誘導弾を免許生産して、この技術力を土台に開発するには米国の承認が必要である。しかし米国がこれを承認してくれず実戦配置された天武に無誘導弾を装着することができなくなった。

最近には手榴弾の爆発事故が続いたことで手榴弾生産も全面中止された。国防部は去年9月大邱の新兵訓練所で爆発した手榴弾と同じ種類の手榴弾を全数調査する過程で4回以上爆発が発生したと明らかにしている。国防部は事故原因が明らかになるまで手榴弾生産と納品を全面中断させた。

キム・デヨン韓国国防安保フォーラム(KODEF)研究委員は「対戦車ロケットの場合、時間と予算を考慮してて国内開発を前提にするならば技術導入または免許生産をして多様な任務に適合する弾薬を開発することがより効率的」と指摘した。

2016/03/14 10:01
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?sec=ent99&idxno=2016031409584247570

【韓国/軍事】次期多連装の「天武」 高い不発率のため、米国が承認を拒否[7/3]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1436026412/
【韓国】陸軍部隊で手榴弾爆発事故[09/11]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1441956063/
 
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