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(イメージです。)


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:2016/03/15(火) 20:33:33.08 ID:
副操縦士、FBでパイロットの勤務実態を記述
韓進会長が匿名でコメント、労組は名誉毀損訴訟も検討

 大韓航空の副操縦士がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で、パイロットの苦悩について強調する書き込みをしたのに対し、韓進グループの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長が強い表現で反論し、労使双方の衝突に発展している。発端となったのは、キム・スンギュ副操縦士が今月13日、フェイスブックで「(パイロットたちは)1カ月に100時間も働かないのに、億単位(数千万円)の年俸をもらっているため、不平等だという声がある。そこで、飛行前に何を準備しているのか見ていこう」として、飛行前の準備過程について紹介した。

 会社の規定では、飛行の1時間45分前までに出勤することになっているが、実際には事前に熟知しなければならない情報が多いため、自宅や滞在先のホテルで前日夜から準備し、飛行当日にも離陸の2時間30分前には出勤しなければならないという。

 大韓航空パイロット労組は最近、37%(平均約480万円)の賃金引き上げを要求し、会社側と争っている。

 これに対し、趙会長は同じ日の午後、この書き込みに対し匿名でコメントを寄せた。趙会長は「専門用語がびっしり羅列されているが、99%は目新しいことではない」「飛行機は車の運転よりも簡単なオートパイロット(自動操縦)で操縦し、非常時だけにパイロットが必要になる。(書き込みの内容は)誇示が多い。これじゃ犬が笑う」とつづった。

 労組側はこれに対し、名誉毀損(きそん)訴訟などを検討する方針だ。

張祥鎮(チャン・サンジン)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/03/15/2016031501118.html
 
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