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(イメージです。)


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:2016/03/15(火) 06:52:00.02 ID:
2016.3.15 01:19
 
北京で開かれていた中国の国政助言機関、人民政治協商会議(政協)第12期全国委員会第4回会議が14日、「あらゆる形式の台湾独立の分裂行為を断固として抑え込む」と5月に台湾で発足する独立志向の民主進歩党の蔡英文政権をけん制する内容を盛り込んだ決議を採択し、閉幕した。

 政協は全国人民代表大会(全人代=国会)と並行して3日から開かれていた。全人代は16日に閉幕する。

 決議は、中国本土の禁書を扱う香港の書店関係者5人の失踪事件などにより、香港で若者らを中心に中国への不信感が高まっていることを念頭に、香港の政協委員に「香港の長期的で安定的な繁栄のため積極的な役割を果たす」よう求めた。

 また、経済減速に直面していることを受け、国有企業改革など構造改革を推進する必要性も指摘した。
 
(共同)
http://www.sankei.com/world/news/160315/wor1603150006-n1.html