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(イメージです。)


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:2016/03/16(水) 19:55:56.57 ID:
[世上万事]桜花遊び(花見)に盛りこめられた胸が痛む歴史  

毎年3月中旬になるとワシントンDCの桜祭りを楽しむために、米国全域はもちろん、世界各地から百万を超える観光客が寄り集う。ワシントンの年間観光収入の30%を占める目玉行事であるわけだ。

桜祭りを訪れる多くの観光客はこの桜が日本のものと信じている。日本政府が米国に寄贈したのが百年という時間が経つに従い繁栄したためだ。

しかし、この桜の原産地が日本ではなく韓国という事実を知っている人は多くない。韓国山林庁林業研究院がDCの桜の遺伝子を分析した結果、済州島漢拏山で自生する王桜から由来されたという事実を明らかにした。

また、韓人も多く訪れているこの祭りは、私たちがよく知らない胸が痛む歴史が盛り込まれているという部分がある。DCに桜がはじめて入ってきた時期は1912年にさかのぼる。

1905年に結んだ日本の朝鮮支配を認めてくれた桂-タフト密約を結んだ時、背後で大きな影響力を行使したウィリアム・タフト大統領の妻ヘレン・タフトのためのプレゼントで日本政府が贈ったのが起源だ。

ヘレン・タフトが日本を訪問した際、満開の桜を見て感嘆すると、彼女がファーストレディになった1912年、日本側が感謝の意として3020本の桜の木を伝えたのが、今日に至っている。

彼らの言葉どおり、韓国を侵略するため米国政府に「賄賂」として渡したのが、この桜だ。観光客にとっては華やかで美しい花で見て楽しむという見所であるが、韓国人にとっては国を失わせた民族の恨が潜む花でもある。

近い時期に、日本は朝鮮王朝を抹殺しようとする意図で1907年から昌慶宮内の建物を取り壊して王宮を苑に格下げし、動植物園にしてしまった。 そして、丘と庭には彼らの象徴である桜の木をいっぱい植えた。朝鮮王朝最後の王である純宗が民たちが気軽に来て鑑賞するよう宮を苑に下げたというが、実際には日帝の政策に屈服して始まった恥ずべき歴史の断面であることは明らかだ。(中略...)

皮肉にも桜祭りが3.1運動が起きた3月にピークを迎えるということだ。 天安にあるアウネ市場では奪われた国を取り戻す独立運動を開始した意味深い月だったが、ここワシントンDCではその国を奪うため、賄賂として渡した桜が根を下ろし始めた月でもあったのだ。日本が桜を植えた別の本音には世界政治の心臓部であるワシントンの真っただ中で自国の魂を植えつけるという政治的な野心も隠れていた。

未だ、慰安婦問題を正当化し、独島を自国の領土と主張しながら、過去に犯した蛮行を反省せずに稚拙な外交を継続している日本だ。

今は華やかな姿で祭りの主人公となってポトマックの川沿いを美しく彩る桜。人々の心を平和で楽しませる自然の風景を眺めながら、一本の花木を政治的な目的で利用して隣国に害を及ぼす異なる表裏があることが見る人の心を痛める。

このような歴史的な背景を考えれば、桜祭りがただ楽しい気分で近づくだけではない。

キム・テウォン/客員記者

ソース [ワシントン中央日報] 記事入力 2016/03/15 07:19 (韓国語を機械翻訳)
http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=4094231

【韓国】 ワシントンの桜は済州島王桜 ~米ワシントンで迎える『桜エンディング』★3[03/14] [無断転載禁止]©2ch.net
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