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:2014/03/25(火)16:11:41 ID:
ロルフ・マファエル駐韓ドイツ大使(59)は統一伝導師だ。特別講演や寄稿などでドイツ統一の経験を韓国人に伝えてきた。朴槿恵(パク・クネ)大統領の「統一は大チャンス」発言後、韓国で統一に対する関心が再び高まっている最近、マファエル大使はさらに忙しくなった。

マファエル大使は「ドイツは統一後しばらく厳しい時期を迎えたが、24年が過ぎた今は日々安定している」とし「ドイツ統一は間違いなく幸運だった」と述べた。

マファエル大使は「韓国はドイツより準備をうまくできるはず」とし「韓半島(朝鮮半島)信頼回復プロセスを通じて徐々に南北統合がうまく進むことを期待する」と述べた。以下は一問一答。

--ドイツ統一はよかったといえるのか。

「幸運といえる。統一されたドイツははるかに平和になり、私たちは分断したドイツに比べ、もっと満足して暮らしている」

(中略)

--今後、統一ドイツはどういう姿になるのか。

「20年後、地域間の格差はさらに減るだろう。40年後には社会的に内的な統合が完成するとみる。東ドイツ・ロストック出身のウテ・カチ-イグリー政務参事官は『最近の若者の間には東・西の区分がない。分断ドイツは過去の歴史として残るだろう』と話している」

--韓半島で統一は絶対に必要だと考えるか。

「特に北朝鮮の同胞が自由に暮らすためには統一が必要だろう。統一韓国が分断韓国より平和で経済的にも強くなると確信する

--ドイツより大きな混乱があると予想する専門家も多い。

「ドイツのように通信・郵便・旅行など人的・物的交流を拡大し、徐々に内部の国境をなくしていくことが重要だ。韓半島信頼プロセスが成果を上げ、段階的に統合が進むことを期待する」

◆ロルフ・マファエル駐韓ドイツ大使=西ドイツ・ブルフジャル生まれ。ハイデルベルク大・ベルリン自由大で法学専攻。ジュネーブ・テヘラン・欧州連合執行委勤務。2012年に駐韓ドイツ大使として赴任。

2014年03月25日15時13分 中央日報/中央日報日本語版
http://japanese.joins.com/article/366/183366.html?servcode=A00§code=A00
http://japanese.joins.com/article/367/183367.html?servcode=A00§code=A00