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(イメージです。)

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:2016/03/17(木) 19:19:43.73 ID:
2016年3月16日(水)配信
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近年、北朝鮮に行く日本人観光客が増えている。

日本政府は北朝鮮への渡航自粛を要請しているため、正確な人数を把握することは困難だが、ある旅行会社によると「数年前までは年間10人程度だったのが、昨年は100人ほどになった」という。旅行記をSNSに書いたり、平壌で結婚式を挙げた日本人カップルなど、カジュアルに訪朝する人が増えているのは事実だ。

政治問題は相変わらず停滞している中、なぜ日本人観光客が増加しているのか?

「インターネット上で北朝鮮情報がかなりオープンになってきたこと、北朝鮮が世界向けの観光マーケティングを考え始めたという点が大きい。日本人への観光ビザも簡単に降りるし、特に北朝鮮の鉄道を走る旧共産圏製の古い列車は鉄道オタクたちにとっては宝の山とされているなど、クロージングしやすくなったという点が挙げられます」(事情通)

なかでも、企画の個性が際立っているのが北京発着の朝鮮旅行を取り扱う「ジェイエスツアーズ」(
http://js-tours.jp/)である。

「超平和、超安全、超超楽しい朝鮮」という、逆に不安を覚えるキャッチフレーズが載った同社HPには、冗談なのか本気なのかわからない、斬新な訪朝企画が並ぶ。

切手収集マニア向けの「切手収集家さん、いらっしゃい!」、その他北朝鮮カラオケ216曲を歌うだけのツアーからジャンケンで負けた人がその場の食事代を払うという「ジャンケンツアー」など。
 
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20160316-1073055/2.htm
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