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(イメージです。)


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:2016/03/19(土) 23:43:29.34 ID:
 中国国営の新華通訊社(新華社)系のニュースサイト「新華網」は、山西省長治市武郷県内に住むハオ菊香さんら、元日本軍従軍慰安婦とされる女性を紹介する写真記事を掲載した。「彼女ら」は、自分の残る人生では無理でも、子孫やボランティアが抗議運動を継承し、日本政府に謝罪させてほしいと語ったという。(ハオは「赤」におおざと)

 記事はまず、ハオさんが強制的に従軍慰安婦にされた経緯を紹介した。17歳だった1939年4月、自宅にいたところを日本軍にさらわれ、従軍慰安婦にさせられたという。1カ月余りの凌辱の後、家族が金をかきかつめて買い戻したので家に戻れたと紹介した。

 その後の人生でも、心の傷が癒えることはなく、長い年月が流れ、同様の境遇の女性は屈辱と苦痛に悶えながら、(日本側から)ひと言の謝罪を得ることもなく、次々に世を去ったと主張。

 新華社網は、「今も存命の年老いた彼女らにとって、生き続ける最大の意義は、当時の歴史の証言をしつづけ、生きている間に謝罪と賠償を得ること」と存じだ。

 さらに、中国では山西省や海南省で、存命の元慰安婦が支援者の助けにより日本で何度も訴訟を起こしたと紹介。日本の最高裁は2007年、原告である元慰安婦が強制連行され暴行を受けた事実を認めたが、賠償について訴えを却下したと説明した。

 記事は「年老いた彼女ら」は、「日本軍は当時、あれほど悪いことをしたのに、(日本政府は)なぜ謝罪しないのか?」と語っていると紹介。

 記事は彼女らの考えについてさらに「生涯で残された年月は少ないが、それでも尊厳は必要だ。かならず公明な道を獲得する。仮に自分らができなくても、子孫やボランティアの人々に改めて、日本政府に抗議を提出してもらい、当時の暴行について謝罪と反省をしてもらい、被害者に対しても公開で謝ってもらうことを希望している」と報じた。

(以下略 全文はリンク先で)
http://news.biglobe.ne.jp/international/0318/scn_160318_9934988603.html