1:2016/03/21(月) 13:20:29.15 ID:
▲平壌(ピョンヤン)高等普通学校・延世(ヨンセ)大(英文学)・ボストン大大学院(哲学博士)卒業.前延世大副総長.現太平洋時代委員会名誉理事長

韓国の近代史を見れば危険な峠が本当に多かった。きわどい時が何度もあったのは事実だ。もちろん日本に主権を奪われたことがあったが、生活不能の危機に直面してもいつも生き残った事実を非常に誇らしいと考える。それを‘奇跡’というよりはこの民族の‘底力’と言いたい。
(中略:私たちは時々壬辰倭乱を思い出す)
 
万一、李舜臣将軍が登場しなかったら、天が彼をこの地に送られなかったら、韓半島は恐らく日本領土の一部になって北海道、本州、四国、九州、朝鮮として永久に日本に属した土地になってしまっただろう。李舜臣は朝廷を囲む側近により、多くの試練を体験したが折れなかった。白衣従軍しろとの命令を二回も受けたが、毎度従順に従って断らなかった。

1900年に入ってから日本は軍事力を土台にした外交で私たちを飲み込んだ。1905年の保護条約、1910年の併合がすべてそのような手順を踏んで進行されたが、1910年の韓国(朝鮮)は1592年の韓国とは違ってすでに主体性が確立され、飲み込もうとしても日本ののどを通らなかった。

日帝35年がたとえ‘圧迫と悲しみ’の長い歳月でもあっても、それでも義士、安重根(アン・ジュングン)が現れなかったか!義士、李奉昌(イ・ボンチャン)、義士、尹奉吉(ユン・ボンギル)が征服者の胸を涼しくさせなかったか。直ちに失った主権を取り戻せなかったが、韓国人が日本人の前にひざまずくことはなかった。そう考える余裕もなかったら、8・15光復(解放)が果たしてあっただろうか?その大人たちは私たちが自尊心を守れるようにするために民族の祭壇に犠牲のお供えになられたのだ。

6'25の奇跡も‘韓半島の崇高な使命’という立場からのみ理解可能だ。使命がある個人、使命がある国は滅びそうでも死なずに生き返る。韓半島の使命は何か?世界平和ではないだろうか?檀君が挙げた国家的使命が弘益(ホンイク)人間で、それが‘世界平和’ではないのか。

休戦ラインの非武装地帯(DMZ)に世界平和のための公園を作ろうとする大韓民国の夢はどこにあるのか?今まで半世紀の間、ニューヨークに留まっていた国連本部も太平洋時代が差し迫った今日、東洋3国中のどこかの国に移るほかはないが、それが韓半島のDMZではないだろうか?それは空しい夢だと考えるのか?だから試練はあっても崩れることはない国が韓国である。

キム・ドンギル延世(ヨンセ)大名誉教授

ソース:韓国毎日新聞(韓国語) [早朝に]世界平和のために私たちがいる
http://www.imaeil.com/sub_news/sub_news_view.php?news_id=14684&yy=2016

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http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1328274785/