韓国 国旗 
(イメージです。)


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:2016/03/22(火) 09:28:52.01 ID:
 大韓商工会議所は21日、先ごろ電子、自動車、携帯電話、造船、石油化学など13の主力製造業に従事する300社を対象に調査した結果、売上高と利益が減少する「停滞期」または「衰退期」にあると回答した企業は計78%だったと明らかにした。これに対し、売上高が増え高い利益を計上する「成長期」にあると答えた企業は22%にとどまり、主力製品により新たな市場が生まれつつある「導入期」にあるとした企業は1社もなかった。

 また、こうした現状の打開に向けた新事業の推進も、スピード感に欠けることが分かった。新事業を推進中とした企業のうち、検討段階(57%)、着手段階(23%)との回答が計80%に達した。

李仁烈(イ・インヨル)記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/03/22/2016032200673.html