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(イメージです。)


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:2016/03/23(水) 01:33:59.66 ID:
 特定の民族や人種に対する差別をあおる「ヘイトスピーチ」などの人種差別を禁止する法案の参考人質疑が行われ、在日韓国人の女性らが被害の実態を証言しました。

 「ヘイトスピーチ」などの人種差別を禁止し、国や自治体が差別をなくすための施策をとることなどを盛り込んだ法案の参考人質疑が行われ、川崎市に住む在日韓国人の女性らが、相次ぐヘイトデモの被害の実態を証言しました。

 「真綿で首を絞めてやる、空気が汚れるから空気を吸うなと言われる。もしかして、同じエレベータに乗った人がヘイトスピーチをする人だったらと、(中学生の息子が)エレベータに乗ることが怖くなったと言います」(在日韓国人3世の崔江以子さん)

 川崎市では3年前からこれまでに12回ヘイトデモが相次いでいて、去年11月と今年1月のヘイトデモは、在日韓国・朝鮮人が多く暮らす住宅街でも行われました。

 川崎市は「自治体では手立てがない」として、今月14日、国に対し法整備などを求める要望書を提出しています。法案は、民主、社民など野党が去年5月に共同で提出し、継続審議となっています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2731395.html