1:2016/03/23(水) 00:45:10.51 ID:
■韓流文化人振興財団、「済州海女」漫画製作支援

済州島の海女(ヘニョ)文化が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録に登録されるかどうかは今年11月に決まるが、韓流文化人振興財団はこれに向けて、漫画家志望のパク・スンヒさんの「済州島海女ユネスコ登録祈願文化保存プロジェクト」を支援すると21日、明らかにした。

「済州島海女ユネスコ登録祈願文化保存プロジェクト」は、日本の海女(あま)文化とユネスコ世界遺産登録を競う済州島海女文化を応援するため、パク・スンヒさんの海女関連漫画製作を支援するプロジェクトだ。

パク・スンヒさんは偶然、海女に関するドキュメンタリー映像を目にして以来、3カ月間済州島に滞在して海女を観察、漫画製作に取り掛かった。8月にシナリオ作業が完了する予定で、それから漫画冊子の製作に入ることになる。

パク・スンヒさんは「韓国海女の潜水技術は日本の海女の潜水技術よりもはるかに優れているが、日本は海女文化のコンテンツ製作に特に力を入れており、韓国側はユネスコの世界遺産登録に苦労している。韓国も海女をテーマにしたコンテンツ製作に励み、ユネスコの世界遺産登録に努力しなければならない」と語った。

韓流文化人振興財団は一般の人々と共に製作金を渡し、パク・スンヒさんの経済的困難を軽減させる方針だ。

同財団関係者は「文化コンテンツの不在により、韓国の誇りある海女文化が日本の海女文化に押され、ユネスコ登録で困難を来している。今回のプロジェクトをきっかけに、一般の人々に海女文化への興味を持ってほしい」と話している。

NEWSIS/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/03/22/2016032200601.html