1:2016/03/23(水) 12:39:22.37 ID:
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釜山(プサン)警察庁国際犯罪捜査隊は23日、個人債務を返済できない女性を日本などの海外売春店に斡旋した疑い(性売買など行為の処罰に関する法律違反など)でヤミ金業者のイ某容疑者(37歳)、・ユン某容疑者(57歳)、パク某容疑者(47歳)など3人を拘束して、ブローカー6人を書類送検した。

また、売春女性34人と日本の売春店オーナー4人、売春ブローカー6人など44人を書類送検した。

警察によれば、イ容疑者は2013年7月から最近まで大田(テジョン)地域に事務所を構え、ヤミ金業をしながら金銭を貸した女性に、「日本で売春すれば大金が稼げる」と誘惑、17人を日本の売春店に斡旋した疑いを受けている。

ユン容疑者は2011年5月から2013年3月まで、日本の東京・鶯谷駅周辺で年利400%の高利貸しをしながら売春店の開業を願う韓国の女性5人に金銭を貸して、前払い金を返済できなかった女性のパスポートを奪い、地域の売春店に斡旋した。

パク容疑者は2013年3月から最近まで求人サイトに広告を出し、女性15人を募集して日本でパク容疑者が経営する売春店で雇い、売春をさせた疑い。

特にイ容疑者は売春の疑いで再入国を拒否された女性をカナダやアメリカ、オーストラリアなどの売春店に斡旋して、旅行客を装わせて入国させた。

売春女性は80分で2万円、100分で2万5000円、120分で3万円の料金を受け取り、この中の40%を事業主が取っていたと警察は伝えた。

ソース:亜州経済(韓国語)
http://www.ajunews.com/view/20160323113627871