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(イメージです。)


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:2016/03/26(土) 03:59:57.67 ID:
イラクに続きサウジアラビアに大規模な韓国式新都市が入る展望だ。

大宇(デウ)建設とハンファ建設は24日、ソウル盤浦洞(パンポドン)のJWマリオットホテルでサウジアラビアのマジェド・アル=ホガイル(Majed Al-Hogail)住宅部長官と「ダフヤ・アルフルサン(Dahyat Alfursan新都市」建設のための了解覚書(MOU)を締結した。この席には姜鎬人(カン・ホイン)国土交通部長官、朴栄植(パク・ヨンシク)大宇建設社長、崔光浩(チェ・グァンホ)ハンファ建設社長などが参加した。

本契約は細部的な事業内容に対する協約を結んだ後、ことし10月ごろに締結される見込みだ。この事業は首都リヤド空港から東に14キロ離れたところ、韓国の京畿道城南市(キョンギド・ソンナムシ)の盆唐(プンダン)新都市の2倍規模(3800万平方メートル)の住居地を造成する工事。今後10年間で60万人が居住できる10万世帯分の住宅空間をつくり基盤施設を整える。全体事業費が180億~200億ドル(約2兆円~2兆2500億円)と推定される。本契約が成立すれば歴代最大規模の海外建設受注になるものと見られる。朴栄植社長は「昨年即位したサルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王の核心公約でサウジ政府が財源を調達するということで事業安定性が大きい」と述べた。

サウジは大規模な住宅開発事業を積極的に推進している。ことし1月、向こう7年間で4000億ドルを投資して150万世帯を供給するという計画を発表した。

大宇建設とハンファ建設は新都市開発のノウハウが認められて今回の事業を手掛けることになった。大宇建設は1990年代から米国ニューヨークのトランプ・ワールドタワーをはじめとしてベトナム・ハノイのスターレイク、アルジェリアのブクジュールなどで住宅事業を行ってきている。ハンファ建設は10万世帯、101億ドル規模のイラクのビスマヤ新都市を建設している。崔光浩社長は「サウジで相次ぐ受注が期待され、中東・東南アジアなどの市場を持続的に切り開いていく考え」と述べた。

http://japanese.joins.com/article/682/213682.html