1:2016/03/26(土) 10:24:29.81 ID:
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▲ 釜山鎭警察署
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家出をした14歳の少女に強制的に売春をさせた10代の少女が警察に捕まった。

被疑者はいわゆる『イルチン(不良=一陣会から由来らしい)』と呼ばれる近所のオンニ(お姉さん)だった。

昨年10月に家出をしたイ某さん(14歳・女)は、近所のカン某少女(18歳)の家で生活した。

カン少女は当初、イさんの世話をしているように見られたのだが、すぐさま本性を現わした。

掃除や皿洗いなどあらゆる家事をさせて、去る1月末に慶州(キョンジュ)旅行に行った際、費用の100万ウォンを返せと言いながら売春を強要した。

カン少女は携帯電話のチャットアプリで買春男を探し出してイさんに売春をさせて、1回当たり13万~30万ウォンを受け取った。

イさんが外出して帰りが遅いという理由で強制的に借金を増やし、売春をさらに強要した。

警察が確認した結果、先月11日から最近までイさんが売春をした回数は50~60回にのぼる。

カン少女は800万~1千万ウォンを手にした。

イさんは「売春している事を家族に知らせる」という脅迫のため、カン少女の手中から抜け出す事が出来なかった。

脅迫と暴行の恐怖により、警察にも申告出来なかった。

警察はチャットアプリを利用した売春を捜査する過程で、イさんとと包え主の役割をしたカン少女を相次いで捕まえた。

イさんは当初仕返しが怖くて供述を拒否し、強要による売春を警察にうち明けた。

警察の関係者は、「カン少女はイさんをまるで奴隷のようにこき使った」とし、「イさんがカン少女の家でほとんど生活していたが、カン少女の家族はこの事を全く知らなかった」と話した。

釜山(プサン)釜山鎭(プサンジン)警察署は26日、児童・青少年法違反の疑いでカン少女を拘束して、余罪を調査している。

ソース:NAVER/釜山=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=001&aid=0008283117