625.jpg 
(イメージです。)

1
:2016/03/27(日) 16:51:36.21 ID:

2013年10月に「和食」が世界無形文化遺産に登録されてから2年半が経とうとしている。現在、世界的に日本食レストランの数が急増中だ。農林水産省の調べでは、2006年に2万4000店だったのが、2013年までの7年間で5万5000店まで伸びてはいた。だがそれから2年経った2015年には8万9000店。この2年で60%以上という急激な伸びだ。

アフリカのセネガルには「からあげ弁当」や「とんかつ弁当」などを出す店があるし、オーストラリアで人気の炭火焼肉店では七輪での焼肉を楽しむことができる。価格もこなれてきて、日本人駐在員だけでなく、現地の住民にも受け入れられるようになってきたという。

ヨーロッパ(1.9倍)やアジア(1.7倍)、北米(1.5倍)の伸びも堅調だ。

現在、「和食」の象徴的存在である寿司や、世界中でブレイク中のラーメンに続く存在と目されているのが、うどんだ。「丸亀製麺」は、中国や台湾、韓国やベトナムなどアジア圏のほか、ロシア、オーストラリアなどにも店舗を展開。世界12の国と地域に136店舗を展開している。「日本国内も含めた全店舗中売上第一位」と話題になったハワイのワイキキ店では、日本人観光客が口々に「ハワイで見た、一番長い行列は丸亀製麺だった!」と驚くほど長蛇の列をなしている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160327-00000010-pseven-life
 
MIZUHO no KUNI 関連記事
【スペイン】「うどんという名称を使うな」 日本人うどん屋が廃業危機!(2016/03/10)