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27日午後4時55分ごろ、京畿道華城市長安面の山林に隣接した空き地で、山火事の消火に当たっていたヘリコプターが墜落した。

この事故で、操縦士のKさん(63)が重傷を負い、搬送先の病院で死亡した。

このヘリコプターは、華城市が先月、山火事の消火のため民間のセジン航空から借りたもので、事故当時はKさんだけが搭乗していた。

Kさんは山火事発生の知らせを受け、午後4時40分ごろ、待機していた華城市役所から離陸し、山火事現場に1000リットルの水をまいた直後に墜落したことが分かった。

事故機はドイツのユーロコプター社(現エアバス・ヘリコプターズ)が1980年代末に開発した軽量ヘリコプターBO105S型で、空虚重量は約1.3トン、最大離陸重量は2.6トンとなっている。主に捜索や救助に用いられている。

今年1月30日、全羅北道金堤市の金山寺の近くで墜落した、山火事の消火用ヘリコプターも、山林庁がセジン航空から借りたもので、機種は今回墜落したものと同じだった。

セジン航空は2012年、同機種の中古ヘリコプター3機を外国から導入していた。


2016/03/28 10:00
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