韓国 
(イメージです。)


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:2016/03/31(木) 09:18:10.36 ID:
 韓国人の10人に7人は「戦争になったら戦う」という意思を持っていることが30日、明らかになった。これは、国家報勲処(省庁の一つ)が昨年11月、全国15歳以上の男女1000人を対象に「2015愛国意識指数」をアンケート調査で出した結果、回答者の72.1%が戦時に「戦う」と答えたものだ。14年に報勲処が調査した時は71%が参戦の意思を明らかにした。

 今回の調査で、「戦う」と回答した割合は50代が83.5%と最も高かったが、14年調査時の86.8%からはやや減少した。40代で「戦う」と答えた割合は14年の68.2%から15年は80.4%と最大幅で上昇した。30代の「戦う」という回答は53.9%から59.6%へ、20代は56.8%から57.0%へそれぞれ上がった。だが、15-19歳で「戦う」と答えた割合は63.0%から53.9%へと下がった。男性は81.3%、女性62.9%だった。報勲処関係者は「昨年8月に非武装地帯で北朝鮮の地雷が爆発する事件が発生するなどして予備役の安保意識が若干強まったようだ」と見ている。

 また、韓米同盟が韓国の安保に役立つという認識は、14年の69.1%から15年には72.2%に上昇した。「もし米国と北朝鮮が戦争したら、どちらの味方になるか」という設問の回答は、「米国の味方」が54.7%、「北朝鮮の味方」が5.8%、「中立」が23.7%、「分からない」が15.8%だった。最も記憶に残る「護国英雄」は李舜臣(イ・スンシン、15.5%)、安重根(アン・ジュングン、13.3%)、金九(キム・グ、12.0%)、柳寛順(ユ・グァンスン、9.4%)、白善ヨプ(ペク・ソンヨプ、3.4%)、安昌浩(アン・チャンホ、2.9%)、朴正煕(パク・チョンヒ、2.8%)の順に多かった。

チョン・ヒョンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/03/31/2016033100681.html