1:2016/03/31(木) 22:02:53.71 ID:
  偽障害診断書受けて保険金取りまとめて…被害額数千億台推定

(資料画像)
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 (ソウル=聯合ニュース)イム・キチャン記者

 警察が陸軍特殊戦司令部、海軍特殊戦ビラ(UDT)、海兵隊、空軍特殊部隊など、前・現職軍特殊部隊員が大規模に保険詐欺に加担した情況を確保して捜査中だ。

 警察の捜査線上に上がった人員だけで少なくとも1千600人に達すると分かり、捜査結果の疑惑が事実と確認されれば大きい波紋が予想される。

 31日、軍と警察庁にると、警察は昨年下半期から前・現職特殊部隊員がブローカーと組んで保険詐欺を犯したという機密情報を入手して捜査を行ってきた。

 保険ブローカーが特殊部隊員に接近して障害診断費を受けることができる保険商品に集中的に加入するようにして、特定病院・医院で偽りの障害診断書を発給を受けて保険会社から保険金を取り込む手法だと警察は伝えた。

 まず釜山(プサン)警察庁はこの日保険ブローカーおよび病院ブローカー4人と保険詐欺に加担した特戦司令部副士官105人を詐欺(士気)など疑惑で不拘束立件したと明らかにした。

 これは全体捜査対象の一部に過ぎず、1千人余りをはるかに越える前・現職特殊部隊員がまだ捜査線上に上がっていると軍と警察関係者は伝えた。

 警察庁も釜山(プサン)庁とは別に機密情報を入手して、一部病院を押収捜索して関連者を立件するなど捜査を行っている。警察庁が自主的に捜査している人数だけで1千人以上に疑惑を置くと分かった。

 警察は今回の事件を、二種類の管轄で個別的に捜査中であるだけに捜査対象者の中で重複人員があるのかを確認している。

 ブローカーをはじめとして犯行を主導したり、加担程度が大きい人物に対しては拘束令状申請も検討することにした。

 釜山(プサン)警察庁がこの日明らかにした保険会社被害額が200億ウォンに達するため、警察による捜査が終えられれば確認される被害額は数千億ウォン台に達する可能性もある。

聯合ニュース 2016/03/31 11:40 (原文は朝鮮語。ソース元に動画あります)
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2016/03/31/0325000000AKR20160331083251004.HTML?template=2087