1:2016/04/01(金) 09:07:09.25 0● BE:698254606-PLT(14121) ポイント特典.net ID:
中国が南シナ海での軍事的覇権を強めている。これまで、人工島などに地対空ミサイルや高周波レーダーを整備していたが、ついにパラセル(中国名・西沙)諸島にあるウッディー(永興)島に、射程400キロの対艦巡航ミサイルを配備したようなのだ。「航行の自由」を守ろうとする米海軍の作戦への挑戦といえる。米ワシントンで31日から始まる核安全保障サミットに合わせて、米国と中国の緊張が高まりそうだ。(夕刊フジ)

「係争中の岩礁や島を軍事拠点化する動きは、いかなるものであれ懸念の対象だ」

米国防総省のクック報道官は29日の記者会見で、ミサイル配備の確認を避けつつ、中国の動きをこう批判した。

ミサイル配備は、国際軍事情報大手「IHSジェーンズ」が分析し、明らかにした。ウッディー島では2月、長距離地対空ミサイルの配備が確認されており、軍事拠点化を加速させている現状が浮き彫りになった。

注目の対艦巡航ミサイルは、地上配備型の「鷹撃(YJ)62」。中国の短文投稿サイト「微博」に20日、ウッディー島での発射の模様をとらえた写真が掲載された。

http://www.sankei.com/world/news/160401/wor1604010013-n1.html
4594cd0a.jpg