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:2016/04/01(金) 00:22:47.42 ID:
<速報>=2012年、日本、対馬島から密搬入された瑞山(ソサン)浮石寺(プソクサ)金銅観音菩薩座像を浮石寺に奉安するために法的訴訟戦を準備する足取りがはやまっている。
<本誌2月29日付2面報道>

30日、文化財還収国際連帯によれば浮石寺と文化財還収国際連帯、市民団体などで構成された浮石寺金銅観音菩薩座像元の場所奉安委員会は現在の大田(テジョン)国立文化財研究所が保管中の仏像を浮石寺に奉安するための本案訴訟提起を検討している。

浮石寺金銅観音菩薩座像は2012年、韓国窃盗団が日本対馬観音寺から盗んで国内に密搬入した後、検察が没収した。14世紀、高麗後期仏像の金銅観音菩薩座像は1951年に発見された服飾物を通じて1330年、浮石寺ケジン僧侶が主導して32人が一緒に作った仏像と明らかになった。正確ないきさつが確認されて学問的価値が高いだけでなく当時、民衆信仰の結社体という点でより一層意味深いというのが文化財還収国際連帯の説明だ。

2012年、一緒に密搬入された新羅仏像金銅菩薩立像は過去、日本から不法搬出されたという根拠がなく、所有を主張する寺や団体がなくて昨年、政府の'還付'発表二日後に日本に帰った。反面、金銅観音菩薩座像は2013年、浮石寺が提起した仏像の日本返還禁止仮処分申請が裁判所によって受け入れられ、国立文化財研究所に保管された。

現在は3年間の仮処分時効が今年2月25日で終わり、被告人の政府が本案訴訟を提起せず、効力が持続しているが、31日、韓・米・日首脳会談を控えて日本国内で仏像還付を主張する世論が激しくなることが分かった。日本は仏像の文化財指定当時、対馬観音寺が政府から所有者と明示されており、'盗難'に関連した刑事事件が終結した時点で所有者に戻すことを主張している。

奉安委員会は倭寇による略奪の可能性が高い金銅観音菩薩座像の日本還付を防ぐために所有権の譲渡、保管場所移転請求などの訴訟を提起する方案を検討している。イ・サングン文化財還収国際連帯代表は「3国首脳会談を控えて'還付'を主張する日本メディアの世論戦が強まっており、訴訟開始のための準備を急いでいる」として「金銅観音菩薩座像は14世紀、高麗時代に王室、貴族でない賎民、奴婢出身の民衆が参加して作った唯一の仏像であるだけに、これを守るための努力を継続していくだろう」と語った。

キム・ヨジ記者

ソース:大田日報(韓国語) 瑞山浮石寺金銅観音菩薩座像自分の席をさがす訴訟準備
http://www.daejonilbo.com/news/newsitem.asp?pk_no=1209067

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