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■ エモリー大で『慰安婦シンポジウム』開催
■ GAテックのルー教授、「慰安婦問題に消極的な中国とは違い、執拗に謝罪要求する韓国が   羨ましい」

(写真)
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▲ 3月31日にエモリー大学で開かれた慰安婦問題の討論会で、キム・ライマンGSU教授が発言している。
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『慰安婦問題』に対する韓・中・日を始め、様々な利害当事者の考えと見解の相違に光を当てたシンポジウムが先月31日、エモリー大学で開かれた。

この大学の韓人(コリアン)学生会(KUSA)と韓人留学生会(KISEM)が、キム・ソンチョル韓国語学科教授と共に主催したこの日の行事には、エモリー、ジョージア州立大学(GSU)、GAテック(ジョージア工科大学)などで歴史と政治学を専攻する教授がパネリストとして出席した。

まず、GAテックのハンチャオ・ルー(Hanchao Lu)教授(中国現代史)は、日本は中国人慰安婦被害者に謝罪をした事がないと強調した。それによれば、中国は『文化大革明』が起きた1972年、日本と国交正常化に合意しながら、「中日両国国民の友好のために」という名分で、日本に対する戦争賠償請求権の放棄を宣言した。

ルー教授は、「日本は協定書に記載した通り、国家次元の全ての賠償問題は終決したという立場を取っていて、法的にも一理ある」とし、「現在も中国政府は中日関係を考慮して、この問題を最大限消極的に扱っている。このために中国人は、執拗に日本の賠償と真の謝罪を要求する韓国人の勇気を羨んでいる」と話した。

シンポジウムに参加したある学生は、1990年代に入って慰安婦問題が公論化されるまで、50年余りの時間がかかった理由に対して質問した。ルー教授は、「第二次大戦の終戦直後、中国はイデオロギーと政治的分裂で再び混乱に陥り、日本の戦争中で残虐行為を追及する事に国力を集中する事が出来なかった」と説明した。ルー教授はまた、「人権は西洋的、現代的発想でもある」と指摘した。「中国人慰安婦被害者は最大20万人まで推算されるが、被害事実を告白した女性は200人余りに過ぎず、政府で公式に認められた物はどうにか10人を過ぎる程度だ」と付け加えた。

戦争中の犯罪行為に対する、ドイツと日本の立場の違いに対する討論も行われた。GSUのキム・ライマン教授(日本政治学)は、「終戦直後にドイツと日本が置かれた立場は昼と夜のように異なる」とし、「ドイツは戦勝国に囲まれていた一方、日本は北東アジア地域で唯一の民主国家と同時に資本主義を目指す先進国になった。冷戦の開始と同時に日本はアメリカのパートナーになった」と話した。

昨年に韓・日政府が合意した『慰安婦問題解決協定』に対してパネリストの出席者は、被害者ハルモニの拒否、少女像撤去問題などで、両国政府が意図した合意主旨がご破算になった事を共感した。キム・ソンチョル教授は、「潘基文(パン・ギムン)国連事務総長も協約が発表されると歓迎メッセージを伝えたが、最近は一歩退いた姿を見せている」とし、「協約の基本主旨が複数面で崩れている形だ」と指摘した。

この日の討論を進行したキム教授は、「3つの大学教授が慰安婦問題で集まったのは初めだ」と言いながら、「学生たちの熱意と鋭い質問を考慮すると、慰安婦問題は北東アジアの地政学的問題という枠組みを脱して、普遍的女性の人権問題に位置づけて行く事だ」と話した。

(写真)
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ソース:米州中央日報(韓国語)
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: :2016/04/02(土) 11:12:02.22 ID:
【訂正】 
× 政府で公式に認められた物は 
○ 政府で公式に認められた者は