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:2016/04/04(月) 17:32:14.60 ID:
インドネシアで新港整備、円借款で2千億円規模
2016年04月04日 07時17分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160403-OYT1T50109.html

 日本とインドネシア両政府は、円借款を使ってインドネシア最大の港湾を整備する方向で最終調整に入った。

 事業費は2000億円規模となる見通しだ。日本は昨年、インドネシアの高速鉄道計画の受注競争で中国に敗れており、港湾開発で巻き返しを図る。

 新港は2019年の開港を目指し、首都ジャカルタの東約150キロ・メートル、自動車や電機関連などの日本企業が広範囲の地域に集まる首都圏東部工業団地群から約70キロ・メートルの距離にある「パティンバン」に整備される。2月にインドネシアの運輸相が来日した際、円借款での整備で大筋合意した。

 現在、同国最大のタンジュンプリオク港(ジャカルタ)は年間、コンテナ650万個分の貨物を取り扱っているが、経済発展に伴う貨物量の増加に対応出来ていない。周辺道路では渋滞が慢性的に発生し、製品や部品の運搬などに支障が生じている。