1:2016/04/05(火) 20:06:04.61 ID:
(画像:「洪範図」の進水式)
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 【ソウル聯合ニュース】

 韓国海軍は5日、南東部、蔚山の現代重工業で最新鋭潜水艦「洪範図」(1800トン)の進水式を行ったと明らかにした。

 進水式には鄭鎬渉(チョン・ホソプ)海軍参謀総長、現代の権五甲(クォン・オガプ)社長ら関係者が出席した。

 同艦は7番目の1800トン級潜水艦で、独立軍総司令を務めた独立運動家の洪範図(ホン・ボムド)にちなんで命名された。全長65メートル、幅6.3メートルで、最大速度は20ノット(時速37キロ)。対艦戦や対潜水艦戦、攻撃機雷敷設などの任務を行う。北朝鮮の核施設を攻撃できる射程1000キロの国産巡航ミサイル「ヘソン3」などを搭載する。

 来年7月に海軍に引き渡され、韓国領海防衛の任務に就く。

聯合ニュース 2016/04/05 14:52
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2016/04/05/0900000000AJP20160405002100882.HTML
 
=管理人補足=
洪範図 こうはんと Hong Pŏm‐do
1868‐1943
朝鮮の義兵将,独立運動家。平壌(一説に慈城,陽徳)の雇農の生れ。兵士,ついで咸鏡道甲山の鉱山労働者,猟師として暮らした。1907年義兵闘争が全国的に拡大し,同年9月の銃砲火薬取締法により猟師の生業が圧迫されると,11月に車道善らと義兵を起こし,咸鏡道の山岳地帯で活躍した。10年には根拠地を中国間島地方へ移し,独立軍運動への転換を遂げた。19年,三・一独立運動に際しては大韓独立軍総司令として朝鮮国内に進撃して日本軍を破り,翌20年には間島に進攻した日本軍を撃破した。
コトバンクより
https://kotobank.jp/word/%E6%B4%AA%E7%AF%84%E5%9B%B3-1165223