1:2016/04/09(土) 09:48:58.94 ID:
■ 女性向けバッグPR展示会にホステス連想させる写真展示
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(関連写真=NAVERニュース)
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フランスの有名高級ブランド「ディオール(Dior)」が韓国人女性をさげすんでいるという声が上がっている。ディオールは2月22日からソウル市江南区内のギャラリーで「レディ・ディオール」という女性向けバッグのPR展示会を開いているが、この展示会に韓国人女性を酒場のホステスとして描写しているような写真作品が展示されているというのだ。

問題になっているのは、インスタレーション・アーティスト、イ・ワン氏(37)の「韓国の女(Korean-Female)」と呼ばれる写真作品だ。この作品にはディオールの赤いハンドバッグを持って街に立つ若い女性が写っている。この女性の後ろには「遊び場ルーム焼酎部屋」「個室代無料」「57パーティータウン」など歓楽街の看板が並んでいる。この写真が7日、インターネット上に掲載されたことから、反発の声が高まっているのだ。女性会社員のチェさん(30)は「歓楽街とブランドのバッグを並べ、『韓国の女』というタイトルを付けたのはかなり意図的な女性に対する卑しめ。芸術ではなく暴力的な感じがする」と語った。女子大生のチャンさん(22)は「韓国人女性はブランド物のバッグを買うため歓楽街で働いているという意味なのか」と批判した。一部の女性の間ではディオール不買運動を展開しようという主張も出ている。

これに対してイ・ワン氏は8日、本紙の電話取材に「光州市内の忠壮路で女子大生を撮影した後、ネオンが付いた看板を合成した作品で、激しく生きる韓国の若い世代の肖像にしようと思った。韓国人女性をさげすむ意図はなかった」と語った。ソウル市内の私立大学美術学部を卒業した同氏は、2014年にサムスン・リウム美術館が選んだ「10人の韓国人アーティスト」に選ばたこともある。

ソース:朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/04/09/2016040900553.html