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:2016/04/09(土) 21:37:54.89 ID:
 米国務省のトナー副報道官は8日の記者会見で、10、11日に広島で開催される先進7カ国(G7)外相会合に関して「南シナ海情勢は地域の安定にとって重要な問題であり、会合で取り上げるべきだ」と述べた。

 中国の王毅外相が8日の記者会見で、南シナ海問題を念頭に「主権問題をG7に持ち込むと、地域の安定に悪影響をもたらす」と述べたことを受けた発言。

 トナー氏は、米国にとってアジアの同盟国、友好国と「地域の安全保障や懸念について幅広く協議することが必要だ」と強調した。

(共同)

zakzak 2016.04.09
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160409/frn1604091527003-n1.htm