1:2016/04/12(火) 08:38:59.90 ID:
■王桜世界化のために資源化案「切実」
天然記念物指定...王桜公園造成が必要

済州が世界唯一の王桜の自生地であるが、観光・文化・歴史資源として活かしきれておらず、差別化が必要だという意見が提示された。

これは王桜グローバル化と資源化のために、去る8日の済州テクノパークで開かれた「第25回王桜祭り記念シンポジウム」で提起された。

国立山林科学院キム・チャンス博士は「漢拏山観音寺近隣にある王桜の基準木(母樹)※を天然記念物に指定するなど集団分布地を遺伝子として指定し、差別化を整える競争力が必要だ」と話した。

※参考画像:王桜の基準木
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キム博士は続いて、「米国は桜が春を象徴し、日本は自国の文化として定着した」とし、「済州でも祭り以外の積極的な差別化策が必要だ」と助言した。

世界遺産漢拏山研究院のコ・ジョンクン博士は「済州が王桜の原産地であるにもかかわらず資源化のための公園や植物園がない」とし、「日本の桜名所である青森県は桜公園を造成して年間100万人の観光客を誘致している」と話した。

江原大学のチョン・ウンジュ教授は「日本は桜の品種を改良して、差別化ではマーケティングに続き、植物遺伝資源の産業化に乗り出している」とし、「済州が原産である王桜を、公園を造成し、街樹としても段階的に自生樹木の種類に入れ替えしなければならない」と明らかにした。

全北大学ソン・ビョンユン教授は「済州は王桜だけでなく、様々な桜類が自生していることを勘案し、桜の遺伝子保存センターを政府レベルで設立しなければならない」と明らかにした。

一方、フランス人タケ神父は100年前の1908年、漢拏山海抜600m観音寺付近で自生王桜を済州で初めて発見、標本を採集してドイツの植物学者ケーネ博士に送った。 これを通じて日本の桜の中で最も有名な品種である「ソメイヨシノ」と同じだという鑑定を受けた。

さらに、1932年日本京都大学の小泉博士も漢拏山に自生した王桜を発見し、事実上、済州が王桜の自生地であることを認めた。しかし、これは記録のみ残っていて、韓国と日本はもちろん中国でも、王桜に自国の原産者だと主張してきた。

議論が続いた1962年、パク・マンギュ、ブ・ジョンヒュ博士などが、王桜の自生地を発見しながら、済州は王桜の原産地であることを宣言し、2001年、山林庁は遺伝子(DNA)分析を通じて日本王桜の原産地が済州であることを明かした。

ソース 済州新報(韓国語)
http://www.jejunews.com/news/articleView.html?idxno=1985700

【韓国】 王桜の世界化どうすべきか?韓国と米国の王桜、多くがウイルス感染→健康な済州産王桜の普及に向けた戦略を[04/10] [無断転載禁止]©2ch.net
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