1:2016/04/15(金) 19:02:22.63 ID:
14日に発生した日本熊本県の地震により死傷者が広がっている中、一部のネチズンたちの悪質な書き込みが眉をひそめさせている。

各種ポータルサイトに掲載された日本の地震関連の記事コメントには、日本を露骨に非難する内容が主に走った。ネチズンらは今回の地震を主に慰安婦合意の問題や関東大震災事件に言及し、歴史的な傷と結びつけた。あるネチズンは「(日本が)慰安婦合意後にやったことを考えたら募金しないですね」と書き込んだ。このコメントには推薦数が989個も走った。また、「独島や慰安婦など、お前たちがやっていることを考えると、正直一つも悲しくない」という意見もあった。

他の記事には「善良な日本の市民の犠牲は惜しいが、それでも福島事故の時のように募金運動はしてはいけません」として「日本関東大地震の時は被害者が10万人だったが、その中で、5000人の朝鮮人が理由もなく日本人に虐殺された。日帝時代に日本の地で強制労働されながら、多くの方が理由も分からないまま亡くなった。悪い先祖のために、その子孫が罰を受けた」と述べた。

悪質な書き込みは日本が過去に犯した歴史的蛮行と関連付けて、現在罰を受けているという内容が主をなした。

この他にも「猿の住む所は土地ではなく、海中」「日本の領土が地図から消えなければならなかったのに惜しい」など激しい非難も続いた。

一方、あるネチズンは「公と私はちょっと区別しよう」と話した。彼は「無条件に"日本人だから"と自然災害で被災した人々への中傷は取得しないようにしよう。その土地に在日同胞もいる」と厳しい忠告を与えた。
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