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(イメージです。)


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:2016/04/15(金) 23:05:57.14 ID:
 13日朝、苫小牧港で入港してきた貨物船が岸壁の大型クレーンに接触する事故がありました。

 けがをした人はいませんでしたが、3基あるクレーンのうち1基が使用できなくなり、物流への影響が懸念されています。

 13日午前8時すぎ、苫小牧港の国際コンテナターミナルで、韓国の船会社が所有する貨物船「スターパイオニア号」が入港しようとした際、船首近くが岸壁のクレーンに接触しました。

 この事故でけがをした人はいませんでしたが、3基ある大型クレーンのうち1基が故障して使用できなくなったということです。

 故障したのはコンテナの積み降ろしに使われる高さ30メートルあまりの「ガントリークレーン」で、港の管理組合によりますと復旧のめどは立っておらず、当面、ほかの2基で積み降ろし作業を行うということです。

 苫小牧港の国際コンテナターミナルは北日本最大の物流拠点で、取扱量が増える大型連休を間近に控えているだけに、物流への影響が懸念されています。

NHK NEWS WEB 04月13日 21時41分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20160413/4503341.html 
 
=管理人補足=
ソース元に動画あります。