1:2016/04/16(土) 08:21:29.33 ID:
アメリカのニューヨーク・マンハッタンの韓人(コリアン)タウンで、大規模な売春店を運営していた韓国人が摘発された。マンハッタンで摘発された韓人売春組織の中では最大規模である。
 
アメリカ国土安保部など5つの政府機関で構成された合同取り締まり班は13日(現地時間)アメリカ・ニューヨークで売春店を所有・運営したり、これらをオンラインで広報していた12人をマネーロンダリング容疑で起訴したと発表した。合同取り締まり班が発表した報道資料には、容疑者のうち10人が韓国式の名前で表記された。

これらはニューヨーク市一円で少なくとも10ヶ所の売春店を運営して、ここで2011年から今年までに稼いだ不法な収入140万ドル(約1億5,220万円)を、マネーロンダリングした疑いを受けていると合同取り締まり班は明らかにした。

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検察によれば、容疑者はニューヨーク市一円で互いに異なる売春店を個別に所有・運営しながら、顧客情報と名簿を共有していた。これらはまた、webサイトを通じて売春女性の広告を出していたと検察は明らかにした。

特に売春で稼いだ金銭の相当額が、このようなwebサイトに広告料として支給されていた事が分かった。

検察は最小9万ドル(約978万円)、最大で32万6,000ドル(約3,543万円)の広告料が容疑者の銀行口座に広告用のwebサイトに送金されていた事を確認した。

容疑者のうち韓国に逃走した1人はソウルで捕まった。逮捕の過程でソウル地方警察庁の協力を受けた事が分かった。

売春女性は大部分が、メキシコやカナダを経由してアメリカの地を踏んだ若い韓国女性だった。これらは韓国でブローカーに1人当り1万ドルを支払い、遠征売春に参加した事が分かった。アメリカ当局はこれらを全員追放する予定である。

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合同取り締まり班は異例的に、マンハッタンの韓人タウン近郊のある店舗で押収捜索と容疑者を逮捕する過程を韓国のメディアに公開した。

10数名の取り締まり班員は押収捜索・逮捕令状の発給を受け、韓人が運営しているとみられる『Aスパ』という相互の店に出動した。

これらは約3時間の押収捜索の後で容疑者1人を連行して、押収品を2つの段ボールに分けて車で搬送した。

今回の取り締まりに乗り出した機関は検察と国土安保部の他にも、国税庁(IRS)、国務省ニューヨーク支部、国土安保部捜査隊、郵便物検疫所(USPIS)などである。

ソース:NAVER/KBS(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=056&aid=0010307380