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(イメージです。)


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:2016/04/18(月) 13:56:21.31 ID:
オスプレイが熊本へ 災害支援で初 日米同盟アピール
2016年4月18日 12:42
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=164234

 熊本、大分両県を中心に相次ぐ地震の被災者支援活動に参加するため、米軍普天間飛行場(沖縄県)所属の新型輸送機MV22オスプレイが18日、米軍岩国基地(山口県)を離陸する。水や食料、毛布などの救援物資約20トンを熊本県益城町の陸上自衛隊高遊原分屯地で積み込み、同県南阿蘇村に輸送予定。日本の災害支援でのオスプレイ投入は初めて。

 安全保障関連法で日米同盟がより強固になったことをアピールするほか、陸自が導入し佐賀空港に配備を計画しているオスプレイの安全性への懸念を払拭(ふっしょく)する狙いがあるとみられる。

 中谷元・防衛相は18日、東京・市谷の防衛省で記者団に「オスプレイは垂直に離着陸可能なので、山間部や孤立した避難所への物資や人員の輸送に非常に適している」と強調。安全性については「政府として確認している」と述べた。
 
(共同通信)