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読売新聞 4月19日(火)20時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160419-00050116-yom-pol

政府は19日、熊本地震の被災者に生活物資が届きにくくなっている状況を受け、国が備蓄している水やレトルト食品を自衛隊が直接避難所などに輸送する活動を本格的に開始した。

 防衛省によると、自衛隊は備蓄用の2万7000食と、2リットル入り飲料水6万6000本を熊本県南阿蘇村内58か所などの避難所に直接、車両で運ぶ計画だ。これに加え、航空自衛隊小牧基地(愛知県)には国の支援物資2万5000食が搬入されており、自衛隊が空輸した上で、各避難所にトラックなどで直接届ける。

 政府は今回、自治体の要請を待たずに食料や毛布を送る「プッシュ型」の支援体制を導入した。被災自治体は被害状況の確認などで人手が足りず、物資を要請している余裕がないためだ。

旧青果市場に運び込まれた国からの支援物資(19日福岡市博多区で)=中嶋基樹撮影
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