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韓国型戦闘機(KF-X)の‘目’に該当する核心装備であるAESA(Active Electronically Scanned Array・能動位相配列)レーダーの試作品製作のための優先協商業体に防産業体のハンファタレスが選定された。

防衛事業庁は20日午後、ソウル竜山区の国防部庁舍でハン・ミング国防省長官主宰で第94次防衛事業推進委員会を開いてこのような内容が盛り込まれた‘KF-X体系開発事業AESAレーダー試製協商対象業体及び優先順位決定結果’を審議・議決したと明らかにした。

AESAレーダーは去年米国側が技術移転を拒否したことで論難になったKF-X 4大核心技術の中の一つだ。

4個核心技術はAESAレーダー、IRST(赤外線探索追跡装備)、EOTGP(電子光学標的追跡装備)、RFジャマー(電磁波妨害装備)などを航空機と結合させる体系統合技術である。この中でAESAレーダーは技術的に最も難しくて核心になる技術と知られている。

技術移転拒否論難以後、国防科学研究所(ADD)がAESAレーダーの開発と体系統合を引き受けて、去る2月公告を出してAESAレーダーの試作品製作希望業体を募集したあと今月初め技術能力評価と費用評価などを実施した結果、韓国ハンファタレスが優先協商業体に選定された。

国防科学研究所は韓国ハンファタレスと技術条件などを追加協商したあと来る6月正式契約を締結する方針である。

防事庁は「AESAレーダーが開発されればADD主導の下に韓国航空宇宙産業(KAI)と協力してKF-Xに体系統合される予定」と伝えた。

2016/04/20 17:08
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20160420_0014034127&cID=10304&pID=10300