日本韓国 
(イメージです。)


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:2016/04/21(木) 03:13:56.29 ID:
【ソウル聯合ニュース】
 
 韓国の国立中央博物館(ソウル市竜山区)で来月24日から6月12日まで開催される特別展で、韓国と日本を代表する大型の半跏思惟(はんかしゆい)像が一緒に展示される。同館が20日、伝えた。

 展示は2015年の韓日国交正常化50周年を機に企画された「韓日の国宝・半跏思惟像の出会い」。韓国の国宝第78号「金銅弥勒菩薩半跏思惟像」と日本の国宝「木造菩薩半跏像」(奈良・中宮寺所蔵)が公開される。
 
 片足をもう片足のひざにのせ、指をほおにあてて考えにふける姿の半跏思惟像は韓国と日本に多いが、高さが1メートルほどの大型の像はこの2点を含め、両国に2点ずつしかない。

 金銅弥勒菩薩半跏思惟像は三国時代の6世紀後半に製作され、気高い美しさを表現した秀作と評される。1916年から博物館に所蔵されているが、奉安されていた場所や出土地ははっきり分かっていない。

 木造菩薩半跏像は7世紀後半の飛鳥時代に木材を組み合わせて製作された。今回が初の海外展示となる。

 2点は6月21日から7月10日まで、東京国立博物館(台東区)で展示される。

聯合ニュース
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/04/20/2016042001923.html 
 
=管理人補足=
HP、wiki共に国宝の画像あります。
 
中宮寺HP
http://chuguji.jp/about/index.html 
 
中宮寺(ちゅうぐうじ)
奈良県生駒郡斑鳩町の法隆寺に隣接する、聖徳太子ゆかりの寺院である。宗派は聖徳宗に属す。山号を法興山と称し、本尊は如意輪観音、開基(創立者)は聖徳太子または間人皇后とされている。
wikiより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%AE%AE%E5%AF%BA