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(イメージです。)


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:2016/04/23(土) 00:43:14.96 ID:
米国で売春組織が取り締まられるたびに容疑者の中にほぼ例外なく韓国人の名前が入っているのはなぜだろうか?やむを得ない状況で罪を犯して当事者一人が罪の対価を払って終わり、というならともかく、多民族からなる米国での売春罪は、同じ民族として恥ずかしいと感じなければならない。

人が誤りをおかす時、一回二回なら失敗だが、何度も繰り返されればもはや失敗ではない。そのように繰り返す精神状態が疑われて病院で診断を受けることになる。同じように、その根がどこかにあるか考えるなら韓国人の売春犯罪だ。単なる特定人の問題か、ちゃんと診断されていない社会問題が継続的に起きているのか考えざるをえない。

かわいそうな慰安婦ハルモニの話が問題になり少女像を作って人権うんぬんして日本に抗議する一方で売春関連記事が出れば本当に顔が赤くなる。理由はあまりにも自明で簡単だからだ。両方の事件に登場する仲介人はまちがいなく両国の言葉を使える韓国人であったろう。そして日帝時代や今日の米国でも金を儲けるために手段と方法を選ばず、女性を単に商品と考えている人々であろう。

人を問い詰めるのが好きな韓国人が、慰安婦は日本軍によって人生が踏みにじられたと言いながら、誰に誘われて行くことになったのかについてはあまり大きく扱わないようだ。

日本人から見れば、過去の日本軍人は今、誰かの父として生きているか、あるいは亡くなった祖父であって、日本がそれを認めようとしない程度には、ひょっとして韓国人は自らの弱点を認めない同じ脈絡の行為ではないだろうか。

慰安婦問題と関連して、韓国人が仲介人だったら日本としては当然、お金を渡して買ったと考え、それで、あれほどまで誤りを認めようとしないのかもしれない。もちろん、買うのも悪いが自分の民族を売り払ったことはもっと許せないにもかかわらず、誰一人、真犯人が誰なのか探しもせず知ろうともしない。

インドのナレンドラ・モディ総理は2012年冬、走るバスの中でギャング団の強姦で少女が死んだ事件が国際問題になった後、彼の最初の独立記念演説中で強姦と性犯罪に汚されたその国の両親たちに娘だけ叱責しないでくれと言った。強姦したその者もやはり誰かの息子であり、その息子の行為に対する責任を両親が痛感して「もう私たちの誤った文化を正そう」と言った。

韓国は昔から東方礼儀の国という。自粛する心と社会の批判なくして、どうやって、このような行為を犯罪と認めるだろうか?今日の売春事件もたまたま誰かが犯した事件だ、と見過ごすのだろうか?

<カン・ファイン/大学講師>

ソース:コリアタイムズ(韓国語) 顔が赤くなる韓国人売春
http://www.koreatimes.com/article/20160421/983246