1:2016/04/27(水) 08:45:26.28 ID:
日本やカナダ、米国などに女性を斡旋させたとして韓国の国際的売春組織が3月22日、韓国で摘発された。さらに翌月13日にはNYマンハッタンのコリアンタウンで大規模な売春業を営んでいた韓国人が逮捕。韓国人売春組織に対する世界的な捜査が進むなか、その影響は日本にも及んでいるという。

(写真)
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▲ 鶯谷の駅

「これまで日本の警察の韓国デリヘルに対する取り締まりは緩く、黙認されてました。ただ今回、韓国側が動いたことで重い腰を上げ、鶯谷を拠点にヤミ金を営んでいた先の組織の一員を逮捕しました。日本で働く韓国人女性に高利でカネを貸し、売春を強要して返させていたようです」(警察関係者)

韓国警察が摘発に躍起になるのには理由がある。近年、日本人客が鶯谷の韓デリ嬢との盗撮性行為動画をネットに流したことで、被害女性が自殺。韓国国内で大きな社会問題へと発展したのだ。

そこで、記者は鶯谷で韓デリ店を営む男性を訪ね、話を聞いた。

「そもそも鶯谷の韓デリのピークは4~5年前。今は売り上げも最盛期の3分の1に落ち込んでいます。そんな状況での摘発だから、もう踏んだり蹴ったり。今は中国エステが増えていて、新たに鶯谷に参入してきている韓デリ業者も実は中国人の中の朝鮮族なんです。中国バブルの資本があるので、彼らには勢いがあるんです」

確かに道中、韓デリよりも目についたのは中国エステのほうだ。

「今の鶯谷はお客さんの絶対数が減っている。韓国人女性にとっても昔と違い、来れば絶対に稼げる場所ではないんです。それに鶯谷はノースキンのハードプレイが主。だから、『割に合わない』って若いコはアメリカやオーストラリアに行っちゃう。でも、お客さんは生本番を求めているし、今さらソフト路線にも戻せないし……」

そう語るのは元韓デリ嬢で現在は数店舗を経営する40代女性だ。
 
「正直言って、大久保や横浜とか都心の歓楽街はどこもウチと似たような状況。だから、鶯谷で韓デリをやっていた人たちは今、地方に活路を見いだしてるよ。鶯谷は確かに有名だけど、地方なら競争相手も少ないから勝てる。愛着はあるけど、ここにこだわる必要はないんじゃないかって思うね」

韓デリの聖地・鶯谷。その地盤が今、揺らいでいる。

ソース:日刊SPA
http://nikkan-spa.jp/1099482 
 
=管理人補足=
一部単語を性行為に変換しました。ご了承下さい。