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:2016/04/27(水) 21:34:33.11 ID:
日本側の妨害がまた始まった。今回はアジア太平洋映画祭(LAAPFF)順での一つで明日(27日)午後4時30分、ロサンゼルス・ダウンタウンのリトル・トウキョウ日米博物館(100N. Central Ave.)であるドキュメンタリー「破られた沈黙:韓国人慰安婦たち」の上映取り消しを要求している。

「破られた沈黙…」は慰安婦に引きずられて行ったハルモニたちと当時の日本軍募兵官の証言と告白を土台に韓人作家兼映画監督キム・エシル氏が作ったドキュメンタリーだ。

加州韓米フォーラム(事務局長キム・ヒョンジョン)によればグレンデールにある「平和の少女像」撤去訴訟を主導している日本極右歴史修正主義者、目良浩一は今月22日、本人のフェイスブックに慰安婦ドキュメンタリー上映に対する公開抗議文を載せた。

また、日米博物館会長に送る書簡で慰安婦ドキュメンタリー上映を取り消すことを要求している。キム・ヒョンジョン事務局長は「日本政府は引き続き歴史を歪曲しているし、目良浩一は書簡で'慰安婦らがかなり豊かな生活をしたと嘘をついている」として「慰安婦の惨状を知らせて真実を守るために多くの韓人が上映会に参加し多くの他人種を招いて一緒に観覧しなければならない」と強調した。

チケットはウェブサイトで購入でき、観覧料は一般14ドルでチケット購入時コード(KAFC16)を入力すれば加州韓米フォーラム後援割引を受けることができる。

ソース:中央日報(韓国語) 日本、慰安婦ドキュメンタリー上映取り消し要求
http://news.joins.com/article/19945411