1:2016/04/27(水) 16:20:45.94 ID:
平成12年の三宅島の火山噴火などの災害支援にあたった海上自衛隊の練習艦が27日退役し、呉基地で式典が行われました。
 
退役したのは海上自衛隊の練習艦「しらゆき」です。「しらゆき」は昭和58年に就役し平成12年に起きた伊豆諸島の三宅島の火山噴火などの災害支援にあたりました。
 
5年前からは練習艦として幹部候補生の航海実習などに使われてきましたが、老朽化に伴って退役することになり27日、海上自衛隊呉基地で自衛艦旗を返納する式典が行われました。
 
元乗組員などおよそ150人が出席した式では船尾に掲げられていた自衛艦旗がゆっくりと下ろされたあと川田英司艦長が池田徳宏呉地方総監に旗を返納し、33年間にわたって地球をおよそ170周分航海した「しらゆき」の退役を報告しました。
 
退役にともない呉基地には神奈川県の横須賀基地の護衛艦「やまゆき」が練習艦として加わることになっています。
 
川田艦長は「無事に任務を全うできたことを誇りに思います」と話していました。
 
http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20160427/4313951.html
fc4044df.jpg
 
 
=管理人補足=
2015/08/15 に公開