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(画像:農業を行う北朝鮮住民)
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 【ソウル聯合ニュース】

 北朝鮮の今年の食糧不足は69万4000トンに上り、2012年以来の深刻な水準になる見通しだと、国連食糧農業機関(FAO)が発表した。米政府系放送局ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が28日、伝えた。

 FAOは「昨年の穀物生産量が干ばつのために減少した上に肥料と燃料の供給も足りず、食糧不足の拡大に影響を及ぼした」と分析した。北朝鮮当局が30万トンを輸入したとしても、39万4000トン足りないとの見方を示した。

 FAOは別の資料で、北朝鮮の昨年の穀物生産量を前年比約9%減の542万トンと集計している。

 一方、米政府系放送局のラジオ自由アジア(RFA)は28日、世界食糧計画(WFP)が7月から新たに北朝鮮住民に対する栄養支援事業を始めると報じた。WFPは2018年末までに1億2600万ドル(約140億円)を投じ、一部の道の住民170万人に栄養強化食品を提供する方針だ。

KONEST 2016年04月28日 10:06
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