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▲‘ベトナムピエタ’の前で両手を合わせた慰安婦被害ハルモニ。27日午後ソウル。

米国サンフランシスコ教育委員会がカリフォルニア州の歴史教科書に第二次世界大戦当時の日本軍慰安婦関連内容を含むことにした教育課程改正案を支持する決議案を全員一致で通過させた。

教育委員会は26日夜(現地時間)、定期全体会議に続き、特別会議を開いてこの様な決議案を討議した後、通過させた。決議案は5月中旬に審議を経て決定されるカリフォルニア教科書カリキュラム改正案を支持し、特に慰安婦関連内容を州全体の学生たちが習えるように10学年(韓国の高校1年に該当)教科書に含ませようとする州教育部の努力を支持するという内容を含んでいる。

公聴会を兼ねたこの日の会議には慰安婦正義連帯(CWJC)等市民団体会員たちが決議案を支持する発言をし、これに対抗して日系と推定される一部市民らが「慰安婦は自発的に売春をした」という異論の趣旨で反対発言をした。

会議を参観したソン・ソンスクCWCJ教育委員会共同議長は「一部極右主義者らが組織的に反対運動を行って、公聴会に現れて偽りの主張をずっとしてきた」として「5月に州教育部が改正案審議をする時まで綿密に見守らなければならない」と話した。

サンフランシスコ教育庁は州教育過程改正とは別に市教育委員会が審議する中・高校過程に慰安婦関連内容を含ませる作業も進行中だ。

キム・テヒョン記者

ソース:ハンギョレ新聞(韓国語) 米サンフランシスコ教育委「歴史教科書慰安婦内容含む支持」
http://www.hani.co.kr/arti/international/america/741661.html