1:2016/04/30(土) 14:51:49.59 ID:
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「みなさんが力を集めて助けて下さい。」日本軍性奴隷被害者イ・オクソン(90)ハルモニがダラスを訪問、人権団体と韓人らに向かってこのように懇請した。踏みにじられ蹂りんされた人権と名誉を取り戻したいという哀訴だ。70年の歳月が流れた今、身体も支えられない性奴隷被害者らが望むことは日本政府の公式謝罪と法的賠償だ。

しかし、日本は性奴隷被害者らの人権じゅうりん惨状を認めず、被害者が亡くなるのを待って時間を稼いでいる。かえって金を儲けるために自ら従軍慰安婦になったと妄言をはばからず、糊塗された歴史を正すために最後の力をつくしているということだ。

日本軍性奴隷被害者カン・イルチュル、ハルモニの実話を土台に作った映画'鬼郷'の製作スタッフがダラスを訪問、主流社会人権団体に当時の実状を告発した。あどけない少女らが日本軍に引きずられて行って性奴隷被害者になった辛い歴史を含む映画‘鬼郷’を視聴した主流社会宗教界と人権団体関係者らは目を疑うという反応を見せた。

イ・オクソン、ハルモニとナヌムの家アン・シングォン所長、鬼郷のチョ・ジョンネ監督など一行が去る16日から1週間、ダラスを訪問、主流社会に性奴隷被害は隠せない歴史として日本の公式謝罪を促した。4月初めからニューヨークと米東部地域で‘鬼郷’試写会と被害者証言に出たカン・イルチュル、ハルモニは健康上の理由でダラス訪問をあきらめて帰国した。

イ・オクソン、ハルモニは車椅子に頼ったまま強行軍でダラスで証言した。リッチランド・カレッジとコッヘル高校、SMUなどを訪れて人権団体や学生たちに当時の惨状を聞かせるたび、イ・オクソン、ハルモニを慰める人々が列をなした。

釜山(プサン)で生まれ貧困のせいで家政婦をしている時、買い物に出て日本巡査に捕えられ、中国に強制的に移送されたイ・オクソン(当時15才)ハルモニの波瀾万丈の人生は聞く人々の目がしらをあつくさせた。慰安所を彼は死刑場だったと表現した。

幼い年齢で睡眠もとれず、一日に40-50人の軍人を相手にしなければならない苦痛がどれ程なら、被害者らが死を選んだのかと反問した。首をくくったり水に落ち、高いところから飛び降りて自殺する少女たちの死体は埋葬もされず道端に捨てられたといった。さからって同僚らの前で刀でさされて命を失った現場を彼女は殺戮場に違わなかったといった。

刀にさされた身体の傷を見れば、今も悪夢に歯ぎしりするというイ・オクソン、ハルモニは日本のこういう蛮行を公式謝罪される前には目をとじることができないといった。公式謝罪と法的賠償はさて置き、居直りのように出てくる日本政府の態度をこれ以上我慢できないから、残った者が地球村に向かって恥ずかしい証言をしているというイ・オクソン、ハルモニ。

彼女はニューソング教会で開かれた証言で「韓人らは子供たちを立派に教育して歴史を正しく知り対処するよう努力して欲しい」と頼むこともした。性奴隷被害者のカン・イルチュル、ハルモニなど被害者らの証言を土台に作られた‘鬼郷’を2回観覧したというキム・オクジョ(82、エジソン居住)氏は「私たちの世代が抱いている痛恨の恥辱の歴史現場がこのように凄惨だったとは想像もできなかった」とし、「歴史を歪曲する他の犯罪を防ぐためにも人権団体が立ち上がって真実を記録する作業が先行しなければならない」と話した。

パク・チョルスン記者

ソース:コリアデイリー(韓国語) 日本政府の公式謝罪と法的賠償要求
http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=4226689