1:2016/05/02(月) 09:13:29.49 ID:
『ピースおおさか』展示テーマ、日本の『加害』→『被害』転換1周年
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「加害の歴史を直視せよ」

展示のコンセプトを旧日本軍の加害行為から日本の被害に変更し、展示物の説明から『侵略』という表現を省いて丸1年経った先月30日、戦争博物館=大阪国際平和センター(別名=ピースおおさか・大阪市中央区)で市民団体関係者の抗議デモが行われたと共同通信が報道した。

約30人の参加者は既に撤去された過去の展示物の南京大虐殺、沖縄戦での惨めな状況などを含んだ写真パネルを首に掛け、「戦争の実像を無視せず、加害者として歴史を直視せよ」と叫んだ。

共同通信の取材に応じた久保三也子さん(87歳)は、「展示が変わってから、“なぜ戦争が始まったのか”という質問に答えづらくなった」と話した。

大阪市と大阪府が共同出資した財団法人が運営するピースおおさかは1991年の設立以降、日本軍の南京大虐殺の写真など、旧日本軍の蛮行を伝える展示をして来た。特に朝鮮半島や中国関連展示コーナーには、日本が外国を侵略したという表現が複数あった。

しかし2012年12月に発足した安倍政権の右傾化の歩みの中、大阪府議会の一部の議員がここの展示物が『自虐的史観』を含んでいるという意見を出すと、ピースおおさかは2013年4月、加害行為に関する展示物を大幅に縮小する事を決めた。リニューアルの過程を経て昨年4月30日、再開館したピースおおさかでは日本軍の加害関連の展示が消え、大阪空襲被害を強調する展示がメインとなった。

また、展示物の説明文にあった『侵略』という表現も消えた。

ソース:NAVER/東京=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=104&oid=001&aid=0008372499