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 三菱重工業は29日、ドイツのクルーズ会社に引き渡した大型客船「アイーダ・プリマ」の現地で披露した。建造中に3度火災が起きるなどして納入が1年遅れたが、30日から初のクルーズに出る。
 
 ハンブルク港内に停泊した客船で開かれた式典には、三菱重工の取引先ら約300人が参加した。宮永俊一社長は「長崎でつくられたアイーダ・プリマの出発を祝えることを光栄に思う」とあいさつした。発注元企業の親会社であるクルーズ客船会社カーニバル・グループのアーノルド・ドナルド最高経営責任者(CEO)は「すばらしい船を三菱重工と一緒につくれたことを誇りに思う」と述べた。

 客船は全長約300メートル、客室は1643室あり、約3200人の乗客が乗ることができる。船内にはウォータースライダー付きのプールやアイススケートリンクなどもある。船底から噴き出す泡の力で船体と水の抵抗を減らす、三菱重工の独自技術を導入し、燃費性能を向上させたという。

 三菱重工は2011年に2隻の大型客船を11年ぶりに受注。2隻目も現在、建造を進めている。
 
(ハンブルク=寺西和男)
 
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=管理人補足=
ご紹介が少々遅くなりました。ご了承下さい。