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▲日帝強制占領期間被害者全国遺族聨合会は2日午前10時、ソウル良才洞ハナロマート後門前で集会を開き「日本戦犯企業ダイセルを糾弾する」と主張。チェ・スジン記者

(ソウル=フォーカスニュース)
 
日帝強制占領期間被害者全国遺族聨合会は2日「日本戦犯企業ダイセルを糾弾する」として「ダイセル製品を使う現代自動車と現代モービスは物品契約を取り消せ」と主張した。

集まった50人余りはこの日午前10時、ソウル良才洞(ヤンジェドン)ハナロマート後門前で集会を開いてこのように主張した。ピョ・ヨンジュ日帝強制占領期間被害者会、全国遺族聨合会代表は「ダイセルは日帝強制占領期間に民族を困らせた会社の仕事だけでなく、火薬を作って戦場に送りだした会社」として「そのような企業の工場が現在の慶北(キョンブク)霊泉(ヨンチョン)にある」と話した。

ピョ代表は「ダイセルは今も火薬を製造している。他の国では工場建設を受け入れなかったので、韓国で席を占めることになった」と指摘した。引き続き「現代自動車と現代モービスの二社はダイセルで生産される製品を自動車付属品として使っている」として「現代自動車と現代モービスが戦犯企業の物品を購入して使うからダイセルが韓国に存在しているのだ」と主張した。

また「現代自動車と現代モービスはダイセルが存在できないように物品購買契約を取り消さなければならない。これが続けば日帝強制占領期間被害者遺族30万人が立ち上がってダイセルを追放し現代車と現代モービスを阻むだろう」と強調した。

チェ・スジン記者

ソース:フォーカスニュース(韓国語) 日帝強制占領期間被害者遺族会"日本戦犯企業ダイセル糾弾する"
http://www.focus.kr/view.php?key=2016050200130505421 
 
=管理人補足=
株式会社 ダイセル(Daicel Corporation.);
大阪市北区大深町と東京都港区港南に本社を置く日本の大手化学品メーカーである。1919年(大正8年)9月にセルロイド製造企業8社の合同により大日本セルロイド株式會社として設立。事業拡大等により1966年(昭和41年)にダイセル株式会社に商号を変更、1979年(昭和54年)10月、ダイセル化学工業株式会社に変更、2011年(平成23年)10月、現在の株式会社ダイセルに変更。(実質2代目だが株式会社で始まるものである)
 
旧社名にセルロイドとある通り、当初は、セルロイドを応用した化学品製造に強みを持っていたが、近年ではその事業分野はより拡大され、セルロース化学、有機合成化学、高分子化学、火薬工学分野と多岐にわたる。特にタバコ用フィルターは日本で唯一の製造メーカーであり、世界シェアも第2位である。また自動車のエアバッグ用インフレーター(ガス発生装置)においても国内シェアはトップ、世界3位であり、機械式インフレーターの生産は世界で唯一である。
 
大株主には三井グループ各社が名を連ね、三井文庫の賛助会社でもあることから、三井グループに属する。また、富士フイルムやトクヤマ、日新製鋼、双日、関西ペイントらと、旧岩井財閥の企業集団である最勝会グループに加盟している。
 
wikiより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%AB