1:2016/05/03(火) 21:24:01.25 ID:
同意なしに病院の広報パンフレットに「ピポ・アフター」写真を使用…病院側「錯誤だった」

(画像:当該記事とは無関係の資料画像です)
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(釜山(プサン)=聯合ニュース)キム・ソンホ記者=
 
「なぜ同意なしで整形手術写真を使ったんですか?」

 釜山(プサン)のある整形外科で二重まぶた手術を受けた日本の女子高生が自身の手術前後写真を無断に使ったとして、病院長を警察に告訴した。

 釜山(プサン)の釜山鎮(プサンジン)警察署は3日、整形外科院長のAさんを相手に医療法違反疑惑の告訴状を受け取り、捜査中だと明らかにした。

 告訴人は日本国籍の女子高生B(19)さん.

 Bさんは2014年に入国して、釜山(プサン)の釜山鎮区(プサンジング)のある整形外科で二重まぶたと鼻柱の整形手術を受けた。

 手術した二重まぶたが解けて再手術を受けようと、先月に整形外科に立ち寄ったBさんは偶然にも病院の広報用案内パンフレットを見てびっくりした。

 自分自身の二重まぶた手術前後写真が堂々と載っていたためだった。

 目と眉毛部位だけ切り取った写真だったが、Bさんはひと目で自身の写真だとわかった。

 Bさん側は同意なしで写真を使用した病院側へ強硬に抗議した後、病院長を処罰してほしいと警察に告訴状を提出した。

 Bさんは手術前に病院側が手術結果の評価と医学発展・教育用で手術写真を撮るといっただけで、写真を公開したり掲示することには同意していなかったのに、写真を無断使用されたと警察で主張した。

 これに対し、A院長は「同意した患者の手術前後写真だけ広報案内パンフレットなどに使ってきた」とし「Bさんは手術以後に、写真使用拒否の立場を明らかにした事実がまともに反映されなかったため、錯誤により広がった」と釈明した。

 A院長は「該当写真は外部へ流出しなかったし、病院内部用の案内パンフレットの『ピポ・アフター(before・after)』写真だけが使われた」として「今はパンフレットを全部廃棄した状態であり、Bさん側と円満に解決しようと努力している」と話した。

聯合ニュース 2016/05/03 13:20(原文は朝鮮語)
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2016/05/03/0602000000AKR20160503102500051.HTML?template=7255