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(イメージです。)

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:2016/05/04(水) 06:46:20.75 ID:
レコードチャイナ 配信日時:2016年5月3日(火)
http://www.recordchina.co.jp/a137376.html

2016年4月28日、韓国・毎日経済によると、韓国で10年に軍用ボートが転覆し兵士4人が死亡した事故について、6年ぶりに真相が判明した。4人が救命胴衣を着用していたにもかかわらず亡くなったのは、その救命胴衣自体の欠陥が原因だった。

事故が起こったのは10年11月、ソウルを流れる漢江の上流域、驪州市内の梨浦大橋付近。同紙が陸軍から入手した事故の捜査結果報告書によると、死亡した陸軍兵4人が身に付けていた救命胴衣は、背中側の浮力が55%、胸側の浮力が45%と設計されており、「急流に巻き込まれ兵士が意識を失った場合、重心が体の前方に傾き、前面部(呼吸器官)が水中に漬かる現象が起きると予想される」という。つまり、4人はうつ伏せで背中が浮き、顔面が水に漬かったために呼吸ができず死亡したとみられるのだ。

ある軍関係者によると、陸軍の救命胴衣がこのような設計となっていたのは「(兵士が)前方を見て銃を構えた状態で前進できるように」するためだったというが、報告書は「救命胴衣の研究および改善策が必要」と結論づけた。

軍はこれを受け、救命胴衣の設計を改良、新型の救命胴衣の補給をすでに始めているが、旧型の設計の致命的な欠陥については事故から6年間発表することはなく、今回の報道で初めて明らかになった。

これに、韓国のネットユーザーから怒りの声が多数寄せられている。

「軍の首脳部は腐り切っている」
 
「死んだ者だけが哀れなヘル朝鮮」
 
「不正もだんだん新しくなっていくなあ。創造軍隊だ」
 
「製品の購買担当者は実験台としてまずは着て水に落ちてみるべき」

「韓国軍は戦争で負けてもちっともおかしくない組織だ」
 
「これじゃ、息子を持つ親は誰も子を軍隊に送りたいと思わない。事故が起こる前に安全点検をしっかりやってくれないと。子どもたちが死んでから対処するなんて」
 
「『救命』の意味さえ分かっていればこんなことには…」
 
「こうなったら米軍に入隊した方が良さそう」

「軍の不正を摘発したというニュースの後に、処罰したというニュースを見たことがない」
 
「軍隊で欠陥がない物があるだろうか?ヘルメット、小銃、防弾チョッキ、自走砲…すべてに欠陥がある」
 
「僕らは北朝鮮軍にやられて死ぬのではなさそうだ」
 
(翻訳・編集/吉金)
 
 
★◆六年前の事故★

◆軍ボートが転覆、3人死亡…陸海空軍、この8日間で事故5件 2010年11月18日 中央日報
http://japanese.joins.com/article/015/135015.html
 
17日午後3時50分ごろ、南漢江(ナムハンガン)で訓練中だった陸軍5軍団所属のゴムボートが転覆し、3人が死亡、1人が意識不明となる事故が発生した。軍ではこの事故を含め、高速艇沈没と偵察機墜落などこの8日間に合わせて5件の事故が発生しており、6人が死亡し2人が行方不明となっている。このため安全不感症に対する対策が必要だとの指摘が提起されている。

陸軍関係者は会見で、「来週の護国訓練を控え京畿道驪州郡(キョンギド・ヨジュグン)の梨浦(イポ)大橋近くで渡河予行訓練中だった5軍団隷下工兵部隊の将兵8人が乗ったゴム1隻が転覆した。救助作業を行い近くの民間病院に搬送したが3人が死亡した」と明らかにした。死亡者は▽中隊長カン・イング大尉▽パク・ヒョンス上等兵▽イ・サンフン一等兵だ。分隊長のシン・ジョンホン下士は生命が危険な状態だ。残り4人は比較的良好な状態と軍関係者は話している。軍関係者は、「事故当時、南漢江の該当流域の流速は速い方だったと把握している。将兵らが救命ジャケットを着用していたと現場では話しているが、具体的な事故の経緯などは確認を進めている」と話している。

これに先立ち16日午後1時50分ごろ、江原道洪川郡西面(カンウォンド・ホンチョングン・ソミョン)の峠道で戦術機動訓練中だった陸軍所属装甲車が別の装甲車に衝突して2メートル下の崖下に転落し、21歳の上等兵と20歳の一等兵が重傷を負った。同日午後11時40分ごろには京畿道漣川(キョンギド・ヨンチョン)の軍部隊のトイレで、22歳の一等兵が胸に銃弾3発を受けて死んでいるのが見つかった。軍関係者は「遺書と推定される文書が発見されており自殺と推定しているが、解剖などを経て死亡原因を確認すると話した。

続きます