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:2016/05/04(水) 21:08:19.10 ID:
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 5月3日に埼玉スタジアムで開催されたサッカーのアジア・チャンピオンリーグ(ACL)1次リーグ、浦和-浦項(韓国)戦で、韓国選手がスポーツマン精神を疑わせる行為を行い、浦和の西川が激高するシーンがあった。韓国メディアには、浦和サポーターが浦項選手を狙って異物を投棄したと報じるメディアもあり、相変わらず自らの行為を正当化しようとする傾向がうかがえた。

 問題のシーンは試合終了し、両チームの選手があいさつを交わす場面で起きた。

 選手がピッチの中央に集まる際に、浦項の選手がテーピングをピッチに投げ捨てた。浦和の選手が指摘していったんは拾ったものの、あろうことかキャプテンマークを腕に巻いた背番号「3」のキム・グアンミンが拾った選手からゴミを奪って再びぶちまけたのだ。
 
http://www.sankei.com/premium/news/160504/prm1605040033-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/160504/prm1605040033-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/160504/prm1605040033-n3.html
http://www.sankei.com/premium/news/160504/prm1605040033-n4.html

 これを見た浦和選手が憤慨。西川は鬼のような形相で落ちているテーピングを回収し、相手選手に詰め寄った。ズラタンや柏木らも猛抗議。ベンチから大勢のスタッフも飛び出し、乱闘寸前になった。

 3万人以上が詰めかけた埼スタジアムには浦和サポーターの浦項への大ブーイングが響き渡った。「拾えよ」「ふざけんなよ」「サッカーやめちまえ」などの声がこだました。

 西川は「人としてはやってはいけないこと。埼スタのピッチを汚されるのが気にくわなかった」と自らの行為を説明。さらに「怒ったように見えたかもしれないですけど、自分の中では冷静だった。ただごみを持ってかえってほしかった」と冷静に振り返っていた。

 ただ、言葉の節々からは怒りがにじんでいた。「良い選手ほどああいうことはやらない。勝てなかった悔しさもあると思うけど抑えてほしかった」と苦言を呈し「キャプテンマークを巻いていた選手がやっていたので非常に残念。チームをまとめる役目の選手がやってしまえば、チームは簡単には勝てないんじゃないか」とも指摘した。

 普段温厚な西川がこんなに激怒する姿を見たことがない。それほど浦項の選手がとった行動は、スポーツマン精神からかけ離れたものだった。

 ところが、韓国メディアのオーセンは、浦和選手の証言とはまるで違う状況を報じている。浦和サポーターが過激な行為で知られると紹介したうえで、試合後に「浦和の観客が浦項の選手を狙って異物を投棄した」とし、「何人かの浦項の選手がゴミを拾ってしまうなどの反応をした」と報じた。さらに「最終的には興奮した日本選手たちと浦項の選手たちが悪口を言い合い、体当たりを行うなど、互いに衝突した」と伝えた。
 
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